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【無料】MFクラウド会計 導入支援サービス

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【無料】MFクラウド会計 導入支援サービス

当社では、マネーフォワード社が提供するクラウド会計ソフト「MFクラウド会計」の、導入支援サービスを行っております。

このサービスは、MFクラウド会計インストラクターがお客さまの状況をお伺いしながらMFクラウド会計導入のお手伝いをする無料サービスです。訪問またはオンラインにて支援を行います。

会計ソフト「MFクラウド会計」

※当社はMFクラウド公認メンバーです。

MFクラウド会計導入支援サービスの内容

 【主な支援内容】 

以下の初期設定、操作説明を行います。

  • MFクラウド会計への申込み作業、アカウント作成
  • 他会計ソフトからのデータ移行
  • 開始残高、勘定科目の設定
  • 金融機関自動連携の設定
  • その他基本設定の実施
  • レポート出力方法
  • 仕訳入力の方法
  • 会計帳簿出力の方法
  • その他基本操作の説明

※訪問またはオンラインにて支援を行います。

サービス提供エリア

徳島県全域

※その他の地域の方は、別途ご相談ください。

お客様にご用意いただくもの

パソコン(Windows、Macどちらでも可)と、インターネットを利用できる環境をご用意ください。

※MFクラウド会計への申し込み作業も導入支援に含まれていますので、事前に申し込んでおく必要はございません。

導入支援までのステップ

  1. 電話・FAX・申し込みフォームからお申込みください。
  2. お申し込みの際、現在の状況をお伺いいたします。
  3. サービス担当者よりお客様へご連絡差し上げ、サービス内容の調整をいたします。
  4. 訪問またはオンラインにて導入支援を実施いたします。

申し込み

以下のいずれかの方法でお申込みください。

  • 電話:088-631-8119
     受付時間 9:00~17:45(土・日・祝日除く)
  • FAX:088-632-6543
     専用申込用紙をダウンロード、印刷して必要事項を記入の上、送信してください。
  • Web:以下のボタンをクリックし、申込フォームからお申込みください。

 

クラウド会計ソフト:MFクラウド会計とは

MFクラウドバナー

MFクラウド会計は、従来のように自分が所有するパソコンやサーバーにインストールするものではなく、パソコンのブラウザ上で動作する会計ソフトです。データやソフトウェア本体はマネーフォワード社が用意したサーバーの中にあり、ユーザーはインターネット経由でそれを利用します。

クラウドとは?

クラウドとは、cloud=雲の意味です。なぜ、クラウドという言葉が使われだしたのか諸説ありますが、一般的には、ネットワークを図式化するときに、雲の図を使うことが多かったからと言われています。

従来のソフトウェアやデータの使い方は、ユーザが自分の携帯電話やパソコンの中に、ソフトウェア、データなどを保有し、使用・管理していました。しかし、クラウドの場合は、ネットワーク上にあるサーバの中に、ソフトウェアやデータが存在し、利用者は必要に応じてネットワークを通じてアクセスし、サービスを利用します。

cloud

クラウドのメリット

クラウドには以下のようなメリットがあり、これらを享受すべく、当社では積極的に導入サポートを行っております。

■初期投資なく大企業レベルのサービスが利用可能

基本的にクラウドサービスは、サーバーやソフトについては「所有」ではなく「利用」という考え方です。そのため、サーバーやソフトなどの多額の初期投資を必要とせず、大企業レベルのサービスを利用することが可能となります。

■メンテナンス不要

通常、会社の中でサーバーを設置したり、また、パソコンにソフトウェアをインストールしたりすると、メンテナンスやアップデート作業を自社で行う必要がありました。しかし、クラウドサービスでは、そうした作業が必要なく、ソフトのバージョンアップも自動的に行ってくれます。

■いつでも・どこでも利用可能

データやソフトウェアがネットワーク上にあるため、「いつでも」「どこでも」「どの端末でも」データの編集、ソフトウェアの利用が可能となります。ですから、これまで会社に行かなければ、できなかった作業が、どこでもできるようになります。

クラウドのデメリット

クラウドにはメリットがあればデメリットもあります。ただし、工夫すれば回避できることもあり、以前よりデメリットは減ってきています。

■高速なインターネット接続回線が必要

インターネット上のクラウドサービスをストレスなく使用するには、高速なインターネット回線が必要です。一昔前はADSL回線やISDN回線が中心でしたが、現在では高速な光回線が主流で、モバイル通信も高速化してきており、このデメリットは解消されつつあります。

■セキュリティの懸念

クラウドサービスでよく言われるのが「わが社の大事なデータを外部の業者に預けると、そこから情報が漏洩するかもしれない」という懸念です。感覚的には当然に湧いてくる懸念ですが、クラウドサービスを提供する会社の多くはデータの安全・保全に力を入れており、「クラウドであるがゆえに」データが漏洩する危険というのは低いのではないかと考えられます。むしろ、データ管理に関しては技術的に高い会社が多く、なまじ自分たちで管理するより安全であるとも言えます。ただし、だからと言って妄信することは危険ですので、利用する際には契約内容をよく確認するなどして、どのような体制でクラウドサービスが提供されているのかを把握しておくことも大切です。

なお、企業の情報漏洩事件のうち、80%以上は会社内部の要因(操作ミスや悪意を持った内部の人間)によるものと言われています。

 

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